【2019年】美唄市長選挙・美唄市議会議員選挙の日程・投票所・立候補者・結果・当選者・速報

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概要

北海道美唄市の市長選挙は、現職の候補者と新人の2名が一騎打ちとなる構図となっています。

 

現職の高橋幹夫氏(55)は3選目を目指しており、2011年の市長選挙でわずか7票差まで迫られた元副市長の板東知文氏(66)と、再び熱い選挙戦が繰り広げられるものとして注目されている選挙です。

 

美唄市はかつて石炭産業で隆盛を極め、最盛期の人口はおよそ10万人にも達したこともあります。近年は炭鉱の閉山で人口が減少していますが、依然として北海道内では上位に入る人口を抱える主要都市です。現在は稲作を中心とした農業と充実した福祉を軸に、地域振興を進めていることが特徴です。市長選挙戦の争点は少子高齢化にともなるコンパクトシティ化や、財政面で議論が続く市立病院の建設がメインとなっています。

 

また、同時に美唄市議会議員選挙も行われ、定数14人に対して16人が立候補するなど、こちらも激戦が予想されています。

 

美唄市長選挙美唄市議会議員選挙は、投票日が令和元年6月9日(日曜日)で、即日開票です。投票所は市内各地に設置され、市内の26箇所の施設が指定されています。主な投票所は「美唄市役所」や「美唄東小学校」「南美唄小学校」となっております。居住区域によって投票所が異なりますので、送付された投票所入場券を参考にしてください。

 

期日前投票についても美唄市内の10施設で実施することが可能です。市立美唄病院、北海道せき損センター、ケアハウスハーモニーなど、主に大きな病院や高齢者福祉施設で対応が可能となっています。

 

不在者投票は、美唄市では令和元年の選挙から、「北海道電子自治体共同システム北海道電子申請サービス」により、不在者投票の電子申請(電子証明書が必要)をすることができます。同時に郵便等による不在者投票も受け付けています。

 

詳細なお問い合わせ先は、美唄市選挙管理委員会が窓口となっています。美唄市の公式ホームページからアクセスできます。

 

美唄市の公式ホームページ

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